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ブッシュクラフトの匠

ブッシュクラフトやキャンプ、ナイフの事などについての私の経験や知識を皆さんにお送りしようと思います。

ナイフレビュー~モーラナイフ ロバスト~

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。前回はナイフでの薪割り、「バトニング」についてお話しました。今回は、私が購入したナイフ、「モーラナイフ ロバスト(MOLA Knife ROBUST)」についてお話します。

 

 

 

 

さぁ、レビューでござるよ(⊙∇⊙メ) 

 

 

 

 

 

まずは外観ですが、こんな感じです。f:id:canpingpro:20170114152713j:image

私はシースに麻紐を巻いています。これについては、私は火口などは全て現地調達にしていますが、万が一火口が見つからなかったときにほぐして使います。その他にも単純にロープとしても使えるので、シースには何か巻いておくと便利ですよ。一般的にはパラコードというものを巻きます。

 

 

 

話をナイフに戻しましょう。

このナイフ、箱出しから切れ味抜群です。よくYoutuberの方がやっているコピー用紙を切るのも抵抗なく行けます。刃は真っ平らなフラットグラインドです。研ぎ初心者の方でも研ぎやすいですね。

 

 

 

 

次にハンドルですが、ものすごく握りやすいです。適度に手に張り付く感じです。私の手はあまり大きい方ではありませんが、すごくフィットします。f:id:canpingpro:20170114153833j:image

下の三角定規は目安です。このサイズなら、女性の方も扱えるかと思います。

 

 

 

そして私はこのナイフでバトニングしてみましたが、どんどん薪が割れていきます。一回くいこめば勝ちです。そしてフルタングではないにしろ、叩いても壊れる感じがなく、すごい安心感でしたね。

 

 

 

ここまでロブストの良い点を話してきましたが、やはり大量生産。少しお粗末な所も見当たります。私のロブストのお粗末な点についてお話したいと思います。

 

まずはブレードの先の方です。f:id:canpingpro:20170114154452j:image

分かりにくいかと思いますが、少し段差があります。私は全く気にしませんが、神経質な方は気になるでしょう。

 

次にブレードの背です。f:id:canpingpro:20170114154657j:image

デコボコしています。これではファイアースチールは擦れません。つまりエッジが立っていないんですね。私はファイアースチールを擦るときはBushcraft.incの「5in1」を使っているのでエッジを立てる必要はありませんが、ナイフで擦る方もいると思います。これはサンドペーパーなどで平らにすれば解決しますが、当然手間がかかります。

 

 

  

 

以上が私のこのナイフのレビューですね。ここで気になるお値段ですが、Amazonではベストセラーとなっている「モーラ コンパニオンヘビーデューティー」より少し安い2268円です。(2017/01/14現在)

モーラ・ナイフ Mora knife ROBUST

モーラ・ナイフ Mora knife ROBUST

 

 値段も性能も似ていることからどっちにするか悩む方が多いと思いますが、こういうものは時間をかけて悩んだ方が後悔しない買い物ができます。しっかり悩んでから何を買うか決めましょう!!

 

 

 

 

やっぱり刃物は良いですね〜。なぜか持ってるだけでテンションが上がります(笑)

 

ではまた次回お会いしましょう。さようなら。