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ブッシュクラフトの匠

ブッシュクラフトやキャンプ、ナイフの事などについての私の経験や知識を皆さんにお送りしようと思います。

焚き火術!!初めてでも恥をかかない!!~川~料理編

前回は川での焚き火術を伝授しました。今回はその焚き火を使った料理を紹介したいと思います。

 

 さぁ料理でござるよ(⊙∇⊙メ) 

 

まずは焚き火の定番、マシュマロですね。あのトロ〜リとした感じは溜まりませんよね!説明するまでもないと思いますが(笑)

 

作り方はマシュマロを火に当てるだけです。簡単!!(笑)

しかしこれだけではつまらない。ここで私の極意を伝授しましょう。

よく火に直接当てている人がいますがあれでは最大限の美味しさは引き出せません。あゆの塩焼きってあるでしょう?祭りで見かけるアレです。アレ、火から離れてるでしょう?炭火だからとか思うかもしれませんが、焚き火でも同じなんです。

なのでマシュマロを焼く時は、火から30センチほど離したところでじっくりと焼きましょう。そうすれば焦げるところもなくなり、お子さんにも安心して食べさせられます。f:id:canpingpro:20161119182735j:image

 

 

二つ目はスープです。これは意外だと思う人も多いんではないでしょうか。では極意を伝授しましょう。

 

スープに使うのは石です。川で手頃な大きさの石を3〜5個拾い、焚き火の中に放り込みます。そしてスープを作る鍋に、水や材料を入れます。

そして石が充分熱くなったら鍋に放り込みます。そうすると焼き石のおかげでじっくり火が通ります。温度が高くなれば対流も起こるので、かき混ぜる必要もありません。

後は適当な温度に冷めれば完成です!これ以外にも焼き石は使えるので覚えておくと便利ですよ!

「けど川に落ちてる石なんて汚いじゃない」と思ったそこのあなた!

安心してください。安全ですよ!(パクリ入りました〜笑)

焚き火の中の温度は想像以上で、菌はすぐに死滅します。これなら安心してお子さんにも食べさせられますね。

 f:id:canpingpro:20161119185428j:image

 

最後はアルミホイルで包んで放り込むという簡単な料理です。これも伝授しちゃいます。

 

まず包むもののオススメはフルーツ系です。その意外性と予想以上の美味しさに感動間違いなしですよ!!

 

包み方の基本は

1、包むものにぴったりと巻く。

2、余裕を持たせて巻く。

 

これです。後は試行錯誤ですね。これは個人の好みですから(笑)

 

ではオススメフルーツベストスリーを紹介します。

 

1位、りんご

多少雑でも美味しくできる安定したフルーツです。外側のトロッとした食感と内側のサクッとした食感が溜まりませんよ!!

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2位、バナナ

これは少し難しいですが、成功すればクレープに入れたくなる味になります!クレープに入れたら生クリームは要らないだろうってくらい甘くトロッとします。

しっかり熟したものを使いましょう。

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3位、パイナップル

ハンバーグに乗ってるアレです!あれの丸かじりですから不味いはずが無い!!これも少し雑でも大丈夫ですよ。

 

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以上がオススメ焚き火料理川編でした。次回は身近にある着火剤代わりになるものを紹介します!!

 

 

 

 

 

 

 

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