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ブッシュクラフトの匠

ブッシュクラフトやキャンプ、ナイフの事などについての私の経験や知識を皆さんにお送りしようと思います。

焚き火術!!初めてでも恥をかかない!!~川~準備編

家族や友人、時には1人でも楽しめるキャンプ。そしてキャンプにおいて焚き火は、盛り上げ役にもなり、美味しいものを作り、闇を明るく照らしてくれる貴重なものです。


しかし、そんな焚き火も失敗してしまっては面白くないうえにテンションも下がってしまいます。

 


そこで今回は、焚き火で失敗しない焚き火術を皆さんに伝授したいと思います!!

 


今回の場所は川です。

 

 

さぁ準備でござるよ(⊙∇⊙メ) 

 


川で焚き火をする場合、水場に近すぎてもいけないし遠すぎてもいけません。川から3m程度の所にしましょう。


場所を決めたら、石をどけて地面を露出させます。そしてどかした石でその周りを囲っていきます。その際、地面が濡れていても問題はありません。雨が降ったとしても5センチほど掘ればかわいた地面が出てきます。かわいた地面の上ならなんの心配もいりません。


そして火種についてですが、川の近くには大体草が生えています。その草を沢山取って、火種にします。その際、枯れている草の方が火がつきやすいため、できるだけかれたものを選びましょう。


火種の準備が出来たら細めの木の枝などを探します。これも枯れたものがいいですね。太さは直径1センチ~5センチ程度ですね。ちなみに最適な枝の基準は、踏むと「パキッ」と音がする程度です。


この二つが準備できたら、ひとまず火をつけます。


火のつけ方としては、集めた枯葉の80%程度を地面にに敷き詰めます。

この際、押し付けずに適度に空気を含ませる感じでふわっと置きます。そして細めの枝を三角形に積んでいきます。キャンプファイヤーでよく見るあれの三角形バージョンですね。この方が実際のところ燃えやすいんですよ。

 

そして三角形の真ん中に、枯葉をやはりふわっと置きます。そして敷き詰めた枯葉と三角形の真ん中に入れた枯葉に火をつければ下準備は終わりです。

 


次回はこの後どうやって火を育てていくか教えたいと思います。

 

 

 

 

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